こんにちは

こんにちは。河内一郎です。

<< 2010年スリランカ、モルデイブの旅 | main | スリランカ旅行(2013年3月) >>
スポンサーサイト
0
    この広告は45日以上更新がないブログに表示されております。
    新しい記事を書くことで広告を消すことができます。
    | - | | - | - | - | - | ↑TOP
    神秘のトルコ・ハイライト8日間の旅
    0



      プロローグ



      旅行会社のツアーでトルコを旅した。ツアーのメンバーは33人であった。その中に我らのグループは12人いた。


      丁度トルコ東部で地震が発生した直ぐ後だった。周りの者が心配してくれたが、トルコの中央部から西部は被害はなく、我々が旅するところは全く問題はなかった。しかも地震の発生した地域は、民族が違うためか国から何の支援もないようであった。

       今回のコースは関空からイスタンブールまでトルコ航空の直行便、イスタンブール〜トロイ〜アイワルク〜エフエソス〜パムッカレ〜コンヤ〜カッパドキア〜カイセリまでバス・ツアー、そこからイスタンブールまで空路、イスタンブール観光後、再びトルコ航空で帰国した。
       

      第1日目(11月3日 木曜日)

      関西空港23時30分発のトルコ航空、TK−0047便に乗って、イスタンブールに着いたのは朝の5時55分であった。飛行時間は11時間、時差は7時間である。


      丁度トルコでは、クルバンバイラム(犠牲祭)と言う祭りの時期で、家畜を屠殺して分け与えるという慣習があり、約1週間ほど休暇が続く時期にあたった


      第2日目(11月4日 金曜日)

       
      機内では熟睡が出来ず、寝ぼけ眼でバスに乗り、マルマラ海沿いを一路西へ、ダーダネルス海峡をフエリーで渡り世界遺産であるトロイ遺跡へ。345Kmのバスの旅であった。



      道中のレストランにて





      ダーダネルス海峡 



      トロイの木馬(レプリカ)



      ここトロイには紀元前3,000年からのローマ時代の都市遺跡があった。復元されたトロイの木馬もあり、中から登ることが出来た。


      ここからまたバスに乗り,150Km先のエーゲ海のリゾート地アイワルクへ。
       

       冬場のシーズンオフの為か、海岸沿いにある沢山のリゾート・ハウスには何処も人影がなかった。




      エーゲ海



      アイワルクのホテル
       

      アイワルクでは「グランド・テミゼル」と言うホテルに泊まった。おもいきり熟睡して、疲れを取ることが出来た。

      第3日目(11月5日 土曜日)

      朝食後、朝8時頃にホテルを出発し、エーゲ海域で最大規模の遺跡が残るエフェソスへバスで移動した。アイワルクからエフェソスまで約250Kmである。

       
      途中、昼食を摂って13時からエフェソス遺跡を観光した。


      なぜか、遺跡の中のあちこちで猫を見かけた。おそらく野良猫だろう。









      エフエソスの古代遺跡


       途中,革製品のお店に立ち寄り、皮の服を着たモデルによる宣伝用フアッション・ショーを見た。仲間の女性の一人がやわらかく軽い皮の上着を買った。




       皮屋のフアッションショー



      バラはトルコが原産地だとか
       

      再び、バスに乗り15時30分頃にここを出発して、19時頃に古代ローマの温泉都市パムッカレに到着した。ここは白亜の石灰棚で有名である。


      ホテル「サーマルコロッセア」に宿泊した。ここには温水プールがあった。


      第4日目(11月6日、日曜日)

      午前8時頃、バスに乗り世界遺産パムッカレへ、そしてここを散策した。温泉の湧き出る美しい石灰棚では靴下の脱いで素足で温泉に浸かる人たちが大勢いた。









      石灰棚風景 



      そのあと、ローマ時代の都市の跡やヒエラポリス遺跡を見て廻った。絶好の好天気であった。

      朝の9時頃に、410Km先のコンヤへ向かった。コンヤはルーム・セリジューク朝以来の古都で知られている。途中バスの窓から美しい黄葉の風景が見られた。


      コンヤに着いたが、時間があったのでカラタイ神学校の前を通り、メバラーナ博物館を見学した。



      カラタイ神学校



      メバラーナ博物館


      18時半頃にコンヤのホテルに着いた。今夜(コンヤ)宿泊するホテルは「リクソス」と言う。



      ホテルの玄関の回転ドアーにはイスラーム神秘主義のメバレーヴィ教団の旋舞する人形がくっ付けられてあった。なかなかユニークなアイデアだ。

       
      第5日目(11月7日 月曜日)


      朝9時頃にホテルを出発し、230Km先の奇岩群で有名なカッパドキアへ向かった。世界遺産カッパドキアを観光し、カイマルクの地下都市にもぐった。岩を掘って、よくもまあこんな地下8階の都市を造ったものだと感心した。



      愛の谷?



       





      カイマルク地下都市入り口

       途中、トルコ石を売っている宝石店に立ち寄ったが、メンバーの女性群は一斉に店へ駆け込んだ。



      トルコ石を求めて


      夕食後、カッパドキア・ナイトビユーとトルコ民族舞踊とベリー・ダンスを見物した。


      特にベリーダンサーの飛び出しそうな胸のふくらみに眼がすわり、心がトキメいた。 



      素晴らしいベリー・ダンス


      宿泊したホテルは「リゾートデデマン・カッパドキア」であった。


      第6日目(11月8日 火曜日)


      8時頃にホテルを出発し、かっての岩窟教会群が残るギョレメ野外博物館、奇岩をくりぬいて造られた修道院、更にギョレメの谷などを観光した。





      エルジェス山


      ギョレメの谷の彼方に、カッパドキアを創ったエルジエス火山がくっきりと見えた。まるで富士山のようだった。


      途中、絨毯店を訪れたが、店の皆さんは流暢に日本語をしゃべった。




      絨毯屋

       ここから約70Km走って、カイセリ空港へ、TK2013便に乗って、再びイスタンブールに着いた。


      宿泊したホテルは「コンラッド」デラックス・クラスのホテルだ。


      第7日目(11月9日 水曜日)


       朝からイスタンブールの歴史地域を観光した。イステイックラル通りを散策したが、休暇中のためか朝早かったためか、人通りが少なかった。







      イステイックラル通り



      ローマ時代の水道橋

       6本のミナレットが美しいブルー・モスク(モスクの内部の壁がブルーのトルコ・タイルに覆われている事からの言われ)、スレイマニエ・モスク、更にアヤソフィア(今は博物館)の外観を見て、トプカプ宮殿の内部(ハーレムや宝物館など)を見物した。



       





      ブルーモスク内



      アヤソフィヤ





      トプカプ宮殿


      午後からは、ボスポラス海峡をクルージングして、夕暮れ時にイェニ・モスクを見物したが、そのあたりはものすごい人混みであった。



      釣り人たち(イスタンブール)




       

      23:55にイスタンブール発、TK0046で関空へ向かった。

       
      第8日目(12月10日 木曜日)

      17:40頃に、無事関西空港に着きホットした。


      あとがき


      今回の旅は旅行会社のツアーを使ったため、荷物の持ち運びなどには一切苦労しなかった。しかし、走行距離合計1,500kmものバス・ツアーであり、スケジュールがタイト過ぎて、なにか駆け足旅行の様だった。しかし、楽しい思い出が一杯残る旅であった。

      もっと写真をご覧になるには「ココ」をクリックしてください。

      この記事を読んだ人にオススメ

      | 旅日記 | 21:32 | - | - | - | - | ↑TOP
      スポンサーサイト
      0
        | - | 21:32 | - | - | - | - | ↑TOP
        オススメ♪
        PR
        PROFILE
        LINKS
        CALENDAR
        S M T W T F S
          12345
        6789101112
        13141516171819
        20212223242526
        27282930   
        << April 2014 >>
        SELECTED ENTRIES
        CATEGORIES
        ARCHIVES
        MOBILE
        qrcode